▲ 26日放送されるKBS2『社長の耳はウサギの耳』のシーン。提供|KBS
【スポーツビジョン=キム・ウォンギョム記者】『サダンギ』のチョン・ジソンシェフが、息子ウヒョンの1か月の支出29万ウォン(約2万9000円)に仰天する。
26日午後4時40分放送のKBS2『社長の耳はウサギの耳』(以下『サダンギ』)第354回で、ウヒョンが「最近お金を使いすぎて大変だ」と語り、1か月で29万ウォン(約2万9000円)使ったと明かし、チョン・ジソンは仰天した。
チョン・ジソンが「お前はどこにお金を使っているんだ」と問い、ウヒョンの小遣いは5万ウォン(約5000円)なのに30万ウォン(約3万円)を使っている点に疑問が呈された。ウヒョンは「父の株取引を横で見て学んでいる」と話し、祝日の小遣いや株の利益で不足分をまかなっていると明かし、チョンの怒りを買った。
お金の使い道もわからぬまま消費するウヒョンの金銭感覚に対し、チョンは「小学生が月30万ウォン(約3万円)を支出するのは過剰消費だ」と一喝。ウヒョンは「30万じゃなくて29万なんだけど」と反論するが、チョンは「29万でも30万でも同じだ」と目を見開いて叱責した。
続いて二人は「小学生の月々の小遣いの適正額」を巡って激しく対立する。チョンは月5万ウォン(約5000円)を主張し、ウヒョンは月20万ウォン(約2万円)を主張。13歳で思春期に入った息子の消費習慣をチョンが正せるかが焦点となる。













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