
ポチョン都市公社が運営する女性会館が、季節に合わせた体験型の特別講座を打ち出し、市民の参加を促す。
定期講座中心の運営から離れ、「自分で作り、みんなで楽しむプロセス」に重きを置いた点が今回のプログラムの特徴だ。日常ではなかなか触れにくい体験を通じて、余暇と学びを同時に提供するよう企画されている。
5月は天然素材で自分だけのカーテンを仕上げる自然染めプログラムを実施する。色を入れる工程を実際に体験し、生活雑貨を作る楽しさを味わえる。
6月は家族で参加できるプログラムが続く。太極旗を取り入れたミニケーキ作りと上海風バター餅の体験が用意され、子どもと親が一緒に時間を過ごし、特別な思い出をつくれる構成になっている。
短期の体験にとどまらず、継続して学びたい受講生向けの長期コースも拡充する。アクリル画のコースは14週に延長し、基礎から作品完成までを見据えた体系的な指導を行う予定だ。
申込は5月8日まで。オンライン、電話、窓口で受け付ける。講座ごとの受講料は1万ウォンから6万ウォン程度で、材料費は別途必要だ。













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