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【EPNエンピナウ・ゴナリ記者】 シン・ボンソンは自身の健康管理ルーティンを着実に続け、ダイエット広告の再契約を6回重ねる成果をあげた。
5月14日放送のSBSパワーFM『美しいこの朝、ボン・テギュです』30周年ファミリーウィーク特集にはソン・ウンイとシン・ボンソンがゲスト出演した。この日の放送でDJボン・テギュはシン・ボンソンの変化した様子に触れ、肌つやや健康状態が明らかに良くなったと評した。
これに対しシン・ボンソンは、4年間同じ朝のルーティンを守ってきたと明かした。本人はこの日も朝に泳いでから来たと語り、年に2回皮膚科でケアを受けていると述べた。
ソン・ウンイは、シン・ボンソンがダイエット広告の再契約を6度成功させており、広告が出るたびに売上も伸びると聞いていると紹介した。

シン・ボンソンはこれまで放送やコンテンツを通じて約11kgの減量経験を明かしており、甲状腺機能低下症のため体重管理が容易ではないと語っている。『ジョドンアリ』出演時には、体が疲れているときに健康をおろそかにした結果、10kg以上増えたこともあったと打ち明けた。
だが、広告提案を機に健康的に体重を管理する目標を立てた。短期的な減量ではなく、長期的に生活習慣そのものを変えることに重点を置き、あきらめずに食習慣と運動パターンを改善する努力を続けた。
毎朝、水泳とバレエを続け、家にいるときもできるだけ横にならず、ソファに座る時間も減らすようにしていると強調した。
また、曜日ごとに食事内容を変え、飲酒後は二日酔い対策ではなくデトックスを実践するなど、自分流の工夫も明かした。
シン・ボンソンは外見の変化を自ら実感しており、以前は気づかなかった身体の変化を感じているという。
写真=チャンネル「ジョドンアリ」













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