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[ヘラルド経済=ミン・ソンギ記者] 最近父親を亡くした歌手イ・ヒョリが、ヨガを通して得た人生観を明かした。
28日、イ・ヒョリは「マットの上では体は正直だ。高価な服も、良い職業も何の役にも立たない。だからヨガだ」と投稿し、近況を伝えた。
公開された写真には、受講生を指導しながら多彩なヨガのポーズを披露するイ・ヒョリの姿が写っていた。
イ・ヒョリは昨年9月からソウルの延禧洞でヨガ教室を運営している。早朝のクラスを自ら担当しており、今月初めには「授業中の写真・動画撮影は禁止」「教室長個人の撮影やサインの依頼は丁重にお断りする」といった方針を新たに掲示し、話題になった。
歌手という本業の傍ら、12年目のヨガ講師として活動するイ・ヒョリは、ヨガを通じて人生が変わったと繰り返し語ってきた。
一方、イ・ヒョリは2013年にギタリストのイ・サンスンと結婚し、これまで済州島で暮らしてきたが、2024年にソウル鍾路区平昌洞へ転居している。













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