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[ヘラルド経済=ソ・ジェグン記者] フェラーリコリアは1日、顧客にブランド体験の機会を提供するため、国内初の没入型ブランド空間「カサ・フェラーリ」を運営すると発表した。
イベントは6月8日から21日までソウル聖水洞のセンヌで行われ、一般来場者はネイバーの予約を通じて事前に申し込める。
カサ・フェラーリは、跳ね馬のエンブレムが宿す3つの精神──レーシング、スポーツカー、ライフスタイル──を一堂に立体的に体験できるよう設計されたと会社側は説明する。とくに、職人の精神と創造性、現代的なカルチャーが共存する聖水洞のローカル感性と、イタリアのラグジュアリーヘリテージが融合し、現代のソウルの視点でフェラーリを再解釈する差別化されたブランド体験を提供する見込みだ。
また、今回の目玉としてフェラーリ・アマルフィ・スパイダーが国内で初めて一般公開される。該当モデルはアマルフィ固有の完璧なプロポーションと優雅なシルエットを受け継ぎつつ、オープントップ走行がもたらす独特の感性を付与しているのが特徴だ。加えて、カサ・フェラーリの開催期間中である14日には、フェラーリの顧客を特別招待し、国内の中継スケジュールに合わせてWECル・マン24時間のライブビューイング特別セッションを実施する。
さらに、フェラーリをモチーフにしたドリンクやデザート、ジェラートを提供する専用カフェも併設される。館内各所にフォトゾーンが設けられ、来場者に特別な体験と思い出を提供する。
一方、カサ・フェラーリは9日から21日まで一般公開される。すべてのセッションはネイバープレイスを通じた事前予約制のみで運営され、セッションごとの利用時間は最大1時間30分だ。













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