女優ユソンが中学1年の娘とともにグラビア撮影に臨み、公の場に姿を見せた。
ユソンは30日午前放送のKBSクールFM「パク・ミョンスのラジオショー」に出演し、これまで公にしてこなかった娘の顔を公開した経緯を明かした。

演劇『ビギニング』で共演する俳優イ・ジョンヒョクとともに登場したユソンは、SNSで子どもの顔を公開してこなかったと語り始めた。
ユソンは、子どもが年を重ねるたびに表情や姿が大きく変わるのが惜しく感じたと説明した。少女のような今の姿を、自分も年を取る前に互いの記憶に残しておきたくてグラビアを撮ったと語り、撮影中は娘も終始楽しそうだったと付け加えた。
娘の将来についても率直に話した。ユソンは娘が撮影を楽しんでいる様子だったと明かし、俳優という職業に本人も関心を示していたため、この道が楽ではないことを伝え、否定的な面も多く話したという。

この日の放送では、ユソンの意外なダンスの実力も話題になった。
AFTERSCHOOL出身のカヒが運営するダンススクールに通っているといい、ダンスの上手な人たちに憧れて昔からシャッフルダンスなどを習っていたと語った。
さらに、ハン・ヘジン、パク・タミ、キム・ソンウンら知人の娘たちもカヒのスクールで踊っており、アイドル志望でなくともダンスを楽しみたい年齢のため、母親たちが隣の部屋で一緒にクラスを受けるほどのブームになっていると舞台裏を明かした。













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