
【EPN엔피나우 고나리 기자】 トゥモロー・バイ・トゥゲザーのメンバー、ヨンジュンとスビンは、24日に公開されたYouTubeチャンネル「할명수」の動画で歯に衣着せぬトークを繰り広げ、独特のケミストリーを見せた。
今回の放送では、カムバックを控えた二人がパク・ミョンスとともにマンガ喫茶を訪れ、食事をしながら様々なエピソードを明かした。番組冒頭、パク・ミョンスが「イケメンで困ることはないか」と問うと、ヨンジュンとスビンはためらいなく「まったくない」と答え、場内は笑いに包まれた。
スビンは最近フィリピン・セブで経験したタクシーのぼったくり事件の裏話も打ち明けた。テヒョンから強く抗議するよう助言を受け、実際には予想の三倍以上の料金を提示されたが、交渉の末にやや高めの料金を支払って解決したという。この出来事を収めたVlogの公開後、思いのほか大きな反響があったとも語った。


この件はフィリピン現地の報道でも大きな注目を集め、最終的にはフィリピン政府が該当の業者に営業停止処分を科すなど異例の対応につながったと伝えられる。それでもスビンは「フィリピンは本当に良かった。人々の印象も良かった」と前向きな旅行体験を語った。
この日、ヨンジュンとスビンは話題になったHYBE(ビッグヒット・ミュージック)との再契約の裏話も明かした。スビンは再契約を控え、多くの先輩に助言を求め、あえて無理な条件を先に提示する戦術などを学び、実際の交渉で満足のいく結果を得たと説明した。
特に笑いを誘ったのは二人の「パンツ共有」エピソードだ。ヨンジュンは複数人で生活していると洗濯物が混ざり、自分のパンツを見分けるのが難しくなると語り、下着に「YJ」とイニシャルを書いておいたにもかかわらず、スビンがそれを何事もなかったかのように穿いていたと暴露した。スビンは笑いながら「今はメンバーごとにブランドを決めて着ている」と対策を明かした。
こうしてヨンジュンとスビンは、愉快なエピソードから舞台裏の率直な話まで多彩な話題を届け、視聴者の共感と反応を引き出した。

写真=YouTube













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