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【ニュースカルチャー パク・ドンソン記者】 グループ・ボイネクストドア(BOYNEXTDOOR)が、アジアで築いた音楽的な結びつきを足掛かりに、世界規模のワールドツアーを開始すると発表した。
KOZエンターテインメントは13日、公式SNSとWeverseで初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.2’」(以下「KNOCK ON Vol.2」)の開催を発表した。

ツアーは世界24都市で計34公演を予定している。デビュー後初となる釜山単独公演(8月1〜2日)を皮切りに、日本では神奈川(8月21〜23日)、佐賀(8月29〜30日)、大阪(9月9〜10日)、宮城(9月19〜20日)、長野(9月25〜26日)、千葉(10月10〜11日)の6都市を巡る。さらにダラス(10月30日)をはじめ、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、メキシコシティなど北米10都市での公演も組まれており、規模の大きさが注目を集めている。
また、12月5日ジャカルタ、12月26日クアラルンプール、来年1月9日台北、1月16日香港、1月23日シンガポール、1月30日バンコクと、アジア各地で年末年始の公演を行う予定だ。
今回のツアーは、初の単独ツアー「BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.1’」と、昨年8月のロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)出演を通じて示された彼ら独自の音楽世界と成長を改めて示す機会になると期待される。
一方、収録曲「トクトクトク」の先行公開活動に続き、6月8日に正規1集『HOME』をリリースし、ファンのもとへ戻ってくる。
ニュースカルチャー パク・ドンソン dspark@nc.press













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