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防弾少年団(BTS)が全世界のファンとともに開催する年次祭『BTS FESTA』の幕が華やかに上がる。

防弾少年団は1日0時、デビュー日である6月13日を記念する『2026 BTS FESTA』のタイムテーブルを公式SNSで電撃公開した。約2週間にわたりオンラインとオフラインで展開される今回の祭りは、充実したオンラインコンテンツに加え、大規模なオフラインコンサートも予定され、ファンの期待が高まっている。
今年のFESTAのタイトルは『13(B)TS』に決まった。完全な周期を示す数字12を超え、過去12年の歩みに防弾少年団とARMYだけの新たな「1」を加えて次の章へ進むという意味を込めている。タイムテーブルもこれまでに発表されたアルバムの公式ロゴでデザインされ、趣旨の重みを増している。
公開されたスケジュールによれば、祭りは4日に防弾少年団のシグネチャーコンテンツである完全体の「家族写真」公開で幕を開ける。続いて5日には正規5集『アリラン』(ARIRANG)収録曲「Hooligan」のパフォーマンスビデオが公開され、7日と8日にはメンバーの日常を切り取った「NORMAL LOG」と「13 SIDE FILM」が順次オープンする。また10日と11日には、4〜5月に公開されたティザー映像だけでYouTubeの累計再生回数が3000万回に迫った自社バラエティ「走れ防弾 2.0」が復活し、祭りの熱をさらに高める予定だ。
12日には特別な音源プレゼントも用意されている。正規5集デラックスバイナル(LP)にのみ収録されていたシュガー制作の新曲「Come Over」が正式音源としてリリースされる。この曲は彷徨の中で最終的に「君」を見つけるという率直な告白を含み、ARMYへの真摯な思いを伝える。同日、『アリラン』の限定版ピクチャーディスクバイナル(613 Limited Edition Picture Disc Vinyl)も発売される。
今回のFESTAのハイライトは12日と13日、釜山アジアド主競技場で行われる「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN」コンサートだ。防弾少年団が釜山で公演するのは、2022年10月のEXPO誘致祈願コンサート以来約3年8か月ぶり。メンバーが兵役入隊前の最後の公演を行った場所で再び完全体で観客と再会する点に大きな意味があり、該当公演は早々に全公演完売となっている。
一方、先月28日(現地時間)、米ラスベガスのアレジアント・スタジアム公演をもって、5都市15公演で計84万人を動員した初の北米ツアーを全席完売で成功裏に締めくくり、本格的な『FESTA』週間に入った。
iMBCエンターテインメント キム・ギョンヒ | 写真出所 ビッグヒットミュージック
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