” /> ディセンバー(代表 イム・ジョンファン)は、11日から14日までインドネシアのジャカルタ国際コンベンションセンター(JICC)で開催された2025ジャカルタ国際プレミアム消費財展に参加し、自社ブランドのABEEHUMS(アビハムズ)とGEECOON(ジクン)を出展した。
今回の展示会は中小ベンチャー企業部、韓国貿易協会、コエックスが共催し、インドネシアのパートナー企業WWTPも参加した消費財専門の見本市だ。
同展には441社が参加し、現地バイヤー1100名と、シンガポール、台湾、香港などASEAN主要国の流通バイヤー41社との輸出相談が行われ、合計で2600件以上の商談が実施され、前年に比べ30%増の受注実績を生んだ。
特に会場では「K-ユニバース」と称するK-ビューティー、K-ファッションの特別館が運営され、ディセンバーはABEEHUMSとGEECOONのフィッティングブースを出展。グローバルアイドルガールズグループ「ブリングワン」を起用したプロモーションや各種現地イベントを展開した。ABEEHUMSとGEECOONの製品はライブストアやスタッフ、ショーホストのベスト商品に選ばれ、現地ユーザーから高評価を得た。
オンラインでのプロモーションも奏功した。フォロワー360万を擁する俳優でメガインフルエンサーの協力やミスインドネシア協会の支援を通じて現地メディアの取材が行われ、ミスインドネシアとディセンバーの現地担当者が出演したYouTubeは最多再生を記録。イベント終了後も現地のInstagramや各種SNSで情報発信が続いている。
イム・ジョンファン(ディセンバー代表)は「インドネシア市場で韓国のファッション製品への関心は続いている。市場の反応を踏まえ、現地生産設備の整備や現地生産業者とのMOU締結などを検討し、供給拡大の方策を講じてインドネシア市場への本格参入を図る」と述べた。













コメント 多くのニュース