” />【ザ・パブリック=ユ・スジン記者】ウェスティン朝鮮ソウルのプレミアム和食レストラン「スシジョ」にあるプライベートダイニングルームの一つ「ヒノキルーム」がリニューアルを終え、13日、16日から新たに利用を開始すると発表した。
ヒノキルームはスシジョの全8室のうちで最もプライベートで落ち着いた空間だ。他のルームと異なり外部と直接接しない二重出入口構造を採用し、重要なビジネスの会合やプライベートな集まりに最適な環境を提供する。
抑制の効いたデザインと庭園を生かして自然なムードを演出し、既存の6席を4席に変更することで、よりゆとりのある快適なダイニングが楽しめるのが特徴だ。
これに合わせ、ヒノキルームのリニューアルを記念して16日から4月30日まで、春の旬食材を使った料理で構成する「ヒノキスペシャルコース」も提供する。
全9コースで構成される「ヒノキスペシャルコース」は、スシジョの料理長によるスペシャルコースで、春のヒラメ、鯛、桜えびなど旬の魚と、春の山菜であるナズナ、ノビルを使ったメニューで組み立てられている。
すき焼き風の和牛ステーキ、刺身や寿司などスシジョの看板メニューに加え、メインの鯛しゃぶしゃぶは澄んだ深い鯛の骨出汁に脂ののった春鯛をくぐらせ、さっぱりしたポン酢ゼリーソースを添える一品だ。料理長がルームでライブサービスを行い、来客に特別な体験を提供する。
期間中にヒノキルームを利用するとルームチャージが無料となり、2名以上でヒノキスペシャルコースを利用した場合にはハウス酒「スシジョ吟醸」(750ml)を1本進呈する。
またスシジョでは毎月、日本各地域を代表するプレミアムな銘酒を選んで提供しており、今月31日までは福井県の黒龍5種を旬の料理とペアリングして楽しめる。
一方、スシジョは1985年にオープンし、1994年と2008年の2度のリニューアルを経て現在の姿となり、「見ることを楽しむ料理」としての和食に現代的な感覚を吹き込んだと評価されている。
2008年には世界最高の寿司の味と品質を求め、日本の寿司店・久兵衛と技術提携を結び寿司の名家としての地位を築いた。2018年には寿司の名家・吉武との新たな提携を通じて、江戸料理を基盤にしたコース料理とプレミアム寿司バーとして再生した。毎年吉武チームを招聘してガラディナーを行い、日本本土の味をさらにアップグレードしたハイエンド和食の味を伝えている。













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