【ヘラルド経済(チルゴク)=キム・ビョンジン記者】セマウル文庫チルゴク郡支部は子どもの日に合わせ、5月4日午前、京釜高速道路ソウル方面チルゴク休憩所で「子どもの日 本の配布」イベントを開催した。
午前10時に始まると、本を受け取ろうとする家族の列が続いた。
配布した600冊は、会員が自宅で保管していた本の中から状態の良いA級図書だけを選んで用意したものだ。
子どもに読み聞かせていた本や、読み終えて本棚にしまっていた本を改めて集めた。古く損傷した本は除外し、きれいに消毒も行った。
セマウル文庫チルゴク郡支部のキム・ミョンシン会長を含む会員14人が現地で本を配布した。イベントにはウ・チュンギ・チルゴク郡セマウル会長も参加した。
キム・ミョンシン会長は「子どもの日に、子どもたちにおもちゃではなく、より広い世界を贈りたかった。本は一度読んで終わる贈り物ではなく、子どもの考えや心を育てる最も長持ちする贈り物だ」と述べた。













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