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85歳の最高齢参加者から3歳の最年少参加者まで、一丸となって走った。
3大河マラソン大会の最高齢参加者はイ・ソンファン(85)氏だ。1942年生まれのイ氏はこの大会に4回目の出場で、10㎞を完走した。走ることを「健康のための万能薬」と評している。
イ氏は「どの会に行っても一番元気だ。秘訣は走ることにある」と語り、「走ることは人生の万能薬だから、今回も健康に気をつけて臨む」と話した。
走ることへの愛着も人一倍だ。全国を走り、これまで100回出場しており、マラソンは今や欠かせない人生の伴侶になっているという。
イ氏は「走ると健康になるのを実感できるので、大田だけでなく全国を回って出場している」と語り、「今後も大会参加はやめない」と述べた。

最年少参加者はチェ・ダウン(3)だ。2024年生まれでちょうど3歳になったチェちゃんは、両親の初マラソンに付き添った。家族は今年の目標を「健康」に定め、母と父に続いて5㎞コースをおぼつかない足取りで踏み出した。
チェちゃんの父、チェ・ウンソン氏は「ダイエットと家族全体の健康のために子どもも一緒に出場したが、健康的な思い出を残せて満足している」と笑顔を見せた。
今回の出場は、さまざまな運動に挑戦する力を育てるきっかけにもなっている。健康な成長に欠かせない運動を走ることから始め、さまざまな種目へと広げて経験させるという。













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