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チャン・ウォニョンが所属するIVEと同じくStarshipエンターテインメントに所属する俳優ユ・ヨンソクが、新ドラマの役作りに注いだ努力を明かした。
SBSの新作金土ドラマ『神と法律事務所』(以下『神と法律事務所』)の制作発表会が11日午後、ソウル・陽川区木洞のSBS社屋で開かれた。この日の制作発表会にはシン・ジュンフン監督と俳優ユ・ヨンソク、イ・ソム、キム・ギョンナムが出席した。『神と法律事務所』は、亡者の恨(ハン)を痛快に晴らす“神がかった弁護士”シン・イランと、勝訴にすべてをかける“冷血エリート弁護士”ハン・ナヒョンの奇妙で温かい恨晴らしアドベンチャーを描く作品だ。

ユ・ヨンソクは、かつて霊媒の家だった場所に開業した法律事務所で偶然に幽霊を見ることになるシン・イランを演じる。ユ・ヨンソクは憑依を実際に経験したことがなかったため、助言を受けるために実際の霊媒を訪ねた。気になっていた点を詳しく説明してもらい、さらに「俳優たちが霊媒のような運勢(四柱推命)を持っている」と言われ、この作品が自分に訪れたのだと励まされ、大きな力になったという。憑依の描写に向けては複数の映像を参考にして実際の様子を観察し、特に女子高生で元アイドルだった幽霊に憑依する設定が難しかったと語った。

また、ナ・ヨンソクPDと共に運営するYouTubeチャンネルでIVEのダンスをランダムプレイで踊った際、ひどく失敗した映像が残っていることを明かした。監督から「せっかく憑依するならちゃんと見せよう」と提案され、約2か月にわたり実際のダンサーに師事して入念に準備した。IVEメンバーの動きをモニタリングし、エンディングポーズも研究した。Starshipの慰労会で撮影後に映像を披露したところ反応が良く、出演者と一緒に映像も残した。放送で一部を公開する予定だと期待を呼びかけた。
ミュージカル俳優としても活動するユ・ヨンソクは、『ヘドウィグ』が一つのキャラクターに集中する作品であるのに対し、今回のドラマでは毎週異なる憑依を表現しなければならず簡単ではなかったと話す。通常は後半に向けてキャラクターが安定するが、今回は最後まで緊張感を緩めることができず、毎週新しいキャラクターを演じ続ける感覚だったという。
『神と法律事務所』は13日午後9時50分にSBSで初放送される。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr













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