
【マイデイリー=カン・ダユン記者】俳優、故イ・イルジェがこの世を去ってから7年が経過した。
イ・イルジェは2019年4月5日、カトリック大学ソウル聖母病院のホスピス病棟で亡くなった。享年59歳だ。
肺がんを患っていたイ・イルジェは容体が急変しホスピス病棟に入院、入院後数日で家族に見守られる中、静かに息を引き取った。
イ・イルジェは2018年、ケーブル局tvNの番組『둥지탈출3』に出演し、肺がんのステージ4で闘病中であることを公表した。当時は「顔色が少し良くなればまた仕事をするつもりだ」と語り、完治後の活動再開の意志を示していた。
1960年生まれのイ・イルジェは漢陽大学演劇映画科を卒業後、1990年の映画『장군의 아들』でキム・ドゥハンの友人キム・ドンフェ役としてデビュー。その後、『야인시대』『무인시대』『제3공화국』『대왕 세종』『장녹수』『각시탈』など多数の作品に出演した。













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