

「21世紀大君夫人」では、IUが王室の禁忌を破る赤い衣装で宮殿に華々しく登場する場面が描かれた。
10日午後に放送されたMBCの新金土ドラマ「21世紀大君夫人」(脚本:ユ・ジウォン/演出:パク・ジュンファ、ペ・ヒヨン)の第1話は、国王の誕辰宴に招かれたソン・ヒジュ(IU)が登場する場面で幕を開けた。
キャッスルグループの次女でキャッスルビューティー代表のソン・ヒジュ。この日、ヒジュは誕辰宴の出席を前にグループ幹部との会議で「行ってしっかり注目を集めてくる」と宣言し、出席を利用した大規模なプロモーションを指示して注目を集めた。
誕辰宴が催される宮殿の前で、公式招待客らが記者たちの前でフォトタイムを行っているところに、ヒジュは赤いスポーツカーで華々しく到着した。続いて、宮では赤を着ないという王室の禁忌を破り、赤いスーツを選んだことで周囲を驚かせた。
その後、ヒジュの計画どおり、その破格的な行動は連日記事となり、大きな注目を集めた。
一方、本作「21世紀大君夫人」は、21世紀の立憲君主制下の韓国を舞台に、すべてを手にする財閥でありながら身分は平民で不満を抱える女性と、王の息子でありながら何も持たず悲哀を抱える男性が、身分の枠を超えて運命を切り開く身分打破のロマンスを描く。毎週金曜午後9時40分に放送される。













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