【アンカー】 ホルムズ海峡での爆発による火災を受けたHMMのナムホが、事故から5日でドバイの修理造船所に到着する様子が確認された。船体修理と並行して、政府の調査団が事故原因の調査を行う予定だ。ドバイからキム・ソンホン特派員の単独報道である。 【記者】 中東最大級の修理造船所「ドライドック・ワールド・ドバイ」。港の最奥に、HMMの文字がはっきり見えるナムホが無事に接岸する様子が確認された。火災発生から5日で事故海域を離れたが、ほかの船舶の外板損傷の有無は現場からでは確認できない。ナムホは事故海域からおよそ12時間かけてこのドバイ港の造船所に到着した。ここで修理を行うとともに、事故原因の調査も進められる。調査には中央海洋安全審判院の調査官3人と消防庁の鑑識専門家4人らで構成された政府調査団が参加する。 調査の焦点は、今回の火災がイランの攻撃など外部要因によるものか、あるいは船舶自体の欠陥など内部要因によるものかを見極める点だ。 事故原因を巡ってはイラン国内でも見解が分かれている。イラン外務省と駐韓イラン大使館はナムホの火災についてイランは関与していないと表明した一方、イランの国営メディアは「海上規則を違反した韓国船を標的にした」と伝え、外交当局の説明と食い違う報道を出している。 韓国外交部はまず事実関係と原因の解明が必要だとして慎重な姿勢を示し、まずは事故原因の調査に集中する方針を示している。 一方、ナムホの修理期間中、韓国人6人を含む乗組員24人は引き続き船に乗ったままだ。修理が数か月に及ぶ場合は下船の可否が判断される見込みだ。 ドバイから、連合ニュースTVのキム・ソンホンが伝える。 【映像取材 ハム・ジョンテ】 【映像編集 キム・ミジョン】 【グラフィック チョン・ヘリ】 【ニュースレビュー】 #アメリカ #火災 #イラン #韓国 #爆発 #HMM #ドバイ #ナムホ 連合ニュースTV 記事に関するお問い合わせ及び情報提供 : カカオトーク/ライン jebo23 キム・ソンホン(redsun@yna.co.kr)
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