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北朝鮮が一か月余りぶりにミサイル挑発を再開した。
26日、合同参謀本部は北朝鮮が西海上に不明な発射体を発射したと発表した。合参は現在、発射体の諸元や射程を分析中だという。
北朝鮮による弾道ミサイルの発射と確認されれば、37日ぶりの弾道ミサイル挑発となる。今年に入って8回目だ。
先月19日、咸鏡南道・新浦一帯から東海上に短距離弾道ミサイル(SRBM)が数発発射され、それらは約140㎞を飛行した。
当時、北は一発の弾頭に複数の小型弾頭を搭載し、被害範囲の拡大を狙う「拡散弾頭」だと主張していた。
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