
ポールスターコリアは19日、顧客の車両所有体験を強化するため、目的地を起点とした充電インフラの拡充に乗り出すと発表した。
単に充電器の台数を増やすのではなく、顧客が頻繁に訪れる商業エリアや主要なランドマークを中心に充電拠点を整備し、電気自動車の利便性を高める戦略だ。ポールスターコリアはティーマップモビリティ、アイパーキングと協力し、2030年までに40か所・400基の設置を目指している。
主要拠点は既存のポールスター顧客の車両利用パターンや充電頻度を分析して選定した。ザ・リバーモール江東をはじめ、永登浦タイムスクエア、鍾路タワーなどの主要エリアにポールスター・チャージングステーションを設置し、運用を拡大している。
ハム・ジョンソン代表は、ポールスターの顧客が車を購入した後も高い満足度を得られるようオーナー体験全体を強化していると述べ、今後も日常でより便利に車を利用できるよう実効性のある充電インフラの拡大を続けると語った。
あわせて、ポールスター4オーナー向けの充電特典プログラムも導入した。対象はプリペイドポイント登録を完了したポールスター4の顧客で、期間は12月31日まで。期間中にポールスター・チャージングステーションを利用したポールスター4の顧客は、充電料金の20%割引または20%のキャッシュバック(アイパーキングの充電ポイント)を受けられる。
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