
[EPN엔피나우 고나리 記者] ナユルはKBS1の番組『아침마당』の「挑戦 夢の舞台」で楽曲『울엄마』を熱唱し、印象的なステージを披露した。
3月25日の放送で、ナユルは母とのエピソードを自ら語り、歌に込めた真実味をより強く伝えた。
ナユルは、生まれたときに両親が離婚しており、母が歌手の夢をあきらめて自分との暮らしを選んだと明かした。
6歳ごろ、母が寺で供養主として働きながら共に暮らしていたことも紹介された。当時、宿泊や食事などの条件は整っていたにもかかわらず、母は子どもと離れない道を選んだという。
学童期には、父の不在に苦しんだことも触れた。友達の前で母と一緒に来るのが恥ずかしかった幼少期を振り返り、その結果、思春期には母に怒りをぶつけたこともあったと告白した。

母が体調を崩して何度も倒れ、そのたびに救急外来を訪れた経験も語った。当時は理由がわからず苛立っていた自分の行動を後悔していると打ち明けた。
成人してから、母が重度の頸椎椎間板ヘルニアと診断され、下半身麻痺の危険に直面していると知り、恐怖と悲しみを感じたという。
医師から状況が悪化すれば命に関わる可能性があると言われ、それを受けてナユルは母に涙ながらに許しを乞い、懇願した。
リハビリに専念した結果、母は大きく回復したことに対し、ナユルは深い感謝と敬意を示し、必ず成功する歌手になって母の叶わなかった夢を代わりにかなえると誓った。
一方、1998年生まれのナユルは最近、TV朝鮮の『ミスト롯』に出演し、大衆の注目を集めている。
写真=ナユル、KBS1『아침마당』













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