
来る7日(木)午後2時、水城アートピア大劇場ロビーで市民が日常のそばで音楽を楽しめる「ロビーコンサート」を開催する。
今回の公演は、テグ音楽協会と共同で企画・制作する「2026水城ルネサンスプロジェクト」の一環で、劇場ロビーという開かれた空間で誰もが気軽に音楽に触れられるように企画された。全席無料で平日昼に行われ、ジャンルや形式を問わず多彩な音楽を披露し、地域の芸術家に継続的な舞台経験を提供することを目指している。
ロビーコンサートではオペラのアリアやクラシックの名曲を中心にしたステージを展開する。『ラ・トラヴィアータ』の「乾杯の歌」、「誰も寝てはならぬ」(『トゥーランドット』)や『カルメン』の「闘牛士の歌」など広く親しまれている曲に加え、『ハクナ・マタタ』や『フニクリ・フニクラ』、『美しい国』といった馴染みやすいレパートリーも織り交ぜ、クラシックに慣れていない観客でも気軽に楽しめる構成になっている。



出演は地域の声楽家で構成されたペドーラ・アンサンブルと「夢見る子どもたち合唱団」。ペドーラ・アンサンブルはソプラノのアン・イェリ、イ・シンユ、キム・チェウォン、テノールのイ・ギョンミン、バリトンのカン・リョンホ、ピアニストのソ・インエで構成され、若手声楽家の華やかで抑制の利いたハーモニーを生かし、クラシックをより身近に伝えることを狙っている。
ロビーコンサートは4月から12月まで毎月第1木曜日午後2時に水城アートピアロビーで開催され、事前申込により無料で観覧できる。映画音楽から弦楽アンサンブル、声楽、ジャズ、各種アンサンブルまで多彩な演目を予定している。問い合わせ 053-668-1800













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