
【ニュースカルチャー パク・ドンソン記者】 コルティス(CORTIS)は、実物アルバムの発売前からグローバル市場と韓国国内の音楽番組を同時に席巻し、グローバルの新鋭としての地位を固めている。
1日、ビッグヒットミュージックによれば、コルティスはミニ1集『COLOR OUTSIDE THE LINES』とミニ2集の先行公開曲「REDRED」で新記録を重ね、著しい成長を見せている。
まず、グローバル市場での確かな存在感が際立つ。昨年9月に発売されたデビューアルバム『COLOR OUTSIDE THE LINES』は、先月29日時点でSpotifyの累積再生回数が5億回を突破した。これはここ5年でデビューしたボーイグループの単一アルバムとしては初の快挙で、発売から7か月で達成した飛躍的な成果だ。
米国やインドネシアをはじめ世界各地で均等なリスナー分布が確認され、コルティスの音楽が既にグローバル市場で独自の支持基盤を築いていることを示している。
こうした勢いは、韓国内の音楽番組でも顕著に表れている。コルティスは先月30日、Mnet『エムカウントダウン』でミニ2集の先行曲「REDRED」によりデビュー後初の1位を獲得した。実物アルバムのスコアが加算されない中で、音源成績とグローバルファン投票、ソーシャル指標だけで獲得した勝利という点で、その意義は大きい。

この快進撃は、ショートフォームで話題となった「パランギ(팔랑귀)ダンス」の注目度と相まって、Spotifyの「Daily Top Songs Global」90位入りなど自己最高記録にもつながり、実物アルバムを伴う正式カムバックに向けた勢いを高めている。
結果として、コルティスはデビューアルバムで築いた強力なストリーミング力と、先行公開で示したファンダムの結集力を同時に爆発させ、世界中のファンの支持を一気に獲得した。グローバルな大衆性と強力なファンダムを両立させた彼らの歩みは、単なる新星の成長を超え、K-POP市場の勢力図を塗り替える新たな成長物語を描いている。
一方、コルティスは4日に発表されるミニ2集『GREENGREEN』でSpotifyの事前保存(Pre-saves)数が98万5000件を突破し、オリビア・ロドリゴらグローバルポップスターと肩を並べる有力新鋭の一角であることを改めて示している。
ニュースカルチャー パク・ドンソン dspark@nc.press













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