SEVENTEEN のThe 8が、息をのむような高速ペースで自作曲を立て続けに発表し、ソロミュージシャンとしての存在感を改めて示した。
4月30日、Pledis Entertainmentはディエイトが5月1日に自作曲「不见了(Love is gone)」をリリースすると発表した。

今回の新曲は、先月初めに公開したベッドルームポップの自作曲「四月的漂流(April Drift)」からわずか1カ月で届けられる作品だ。
切ない別れを、ハイパーポップ特有の荒々しく誇張されたサウンドで表現したこの曲は、愛する人を失った後に生じる内面の亀裂を、断片化した電子音と生々しいボーカルで繊細に描く。作詞・作曲はディエイトが単独で担い、自身の音楽哲学を色濃く反映している。
特に、わずか1カ月で前作とはまったく異なるジャンルに大胆に挑戦したことは、彼の広がる創作の幅を象徴している。短期間の中で完成度の高い変化を見せ、ファンの期待は一層高まっている。
今回のリリースは、SEVENTEENのグループ活動とは別軸で、自身の芸術的アイデンティティを築く重要な一歩だ。
ディエイトは新曲公開に合わせ、5月1日・2日に中国江蘇省南京市で開催される大型音楽フェス「MIDOU Music Festival」に連続出演する予定で、ソロ活動を続けていく。
一方、SEVENTEENは5月13〜14日に東京ドーム、23〜24日に京セラドーム大阪でファンミーティングを行い、さらに6月20〜21日には仁川アシアード主競技場で「2026 SVT FAN MEETING」を開催し、韓国国内外のファンと交流する予定だ。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press













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