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▲ 新曲「춤(CHOOM)」で圧倒的な実力を印象づけているベイビーモンスター。提供|YGエンターテインメント
【スポーティビニュース=キム・ウォンギョム記者】ベイビーモンスターは新曲「춤(CHOOM)」で圧倒的な実力を刻み、名実ともにライブの強者として世界中の音楽ファンの称賛を集めている。
ベイビーモンスターは5月9日、MBC『ショー!音楽中心』を皮切りに、SBS『人気歌謡』やMnet『Mカウントダウン』など韓国の主要音楽番組に相次いで出演し、3枚目のミニアルバム発売直後から放送界を縦横に駆け巡り、タイトル曲『춤』のステージを披露した。
今回も代名詞であるハンドマイクのライブが光り、耳に刺さる鋭いラップと爽快に伸びるボーカルで観客を唸らせた。サウンドの展開に合わせて緩急を自在に操る高度なテクニックが、彼らが『実力派アーティスト』と呼ばれる理由を改めて示した。
ダイナミックなパフォーマンスでも揺るがない歌唱力に加え、瞬時にステージを支配する圧倒的な存在感は完成形と言える。曲に浸ったかのような引き込む表情とジェスチャー、余裕を見せつつグルーヴに乗り、パワフルな動きで一気に盛り上げるボディコントロールから、一瞬も目を離せないという反応が続出している。
毎回、限界を超えた音楽的成長で話題の中心に立ってきたベイビーモンスターらしく、『춤』への関心も数値で示されている。彼らの『ショー!音楽中心』のステージ映像はYouTubeでそれぞれ258万(5月9日)、160万(5月16日)ビューを超え、出演者の中で当日もっとも再生回数が多かった。
ベイビーモンスターは他のプラットフォームでも存在感を示している。特に『パク・ミョンスのラジオショー』『正午の希望曲 キム・シニョンです』といったラジオでの披露では、テンションを高める掛け声やスリリングな高音まで高い完成度で届けられ、音源よりライブの方が優れているという評価を得ている。
ベイビーモンスターはソウルと日本6都市(神戸・福岡・横浜・千葉・名古屋・大阪)、アジア8都市(マニラ・マカオ・ジャカルタ・バンコク・クアラルンプール・台北・シンガポール・香港)、オセアニア3都市(オークランド・メルボルン・シドニー)など合計18都市、計27公演に及ぶ2回目のワールドツアーに出発する。今後、ヨーロッパ、北米、南米の日程も追加される見込みだ。













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