
6・3地方選挙を80日余り控え実施されたMBC忠北の世論調査で、忠北知事には共に民主党のノ・ヨンミン、忠北教育監にはユン・ゴンヨン、清州市長には国民の力のイ・ボムソク予備候補がそれぞれ優勢だった。
忠北知事選の候補として挙がる人物の中で誰が最も適任かとの質問に、ノ・ヨンミン15%、ソン・ギソプ・キム・ヨンファン各13%、シン・ヨンハン12%と4人が誤差範囲内で競り合った。
チョ・ギルヒョン(8%)・ユン・ガプグン(6%)・ハン・ボムドク(5%)・ユン・ヒグン(3%)予備候補は一桁台の支持率だった。支持なしと分からない・無回答などは26%だった。
年齢別では、ノ・ヨンミン候補は30代から60代まで各年代で、ソン・ギソプ候補は30代と40代50代で、キム・ヨンファン候補は30代と60代以上、シン・ヨンハン候補は40代と50代で相対的に高い支持を得た。
市郡別では、清州市ではシン・ヨンハン、ノ・ヨンミン、キム・ヨンファン、ソン・ギソプ候補の順で、北部圏ではノ・ヨンミン、チョ・ギルヒョン、キム・ヨンファン、シン・ヨンハン候補の順で、中南部圏ではソン・ギソプ、ノ・ヨンミン、キム・ヨンファン、シン・ヨンハン候補の順で支持が高かった。
共に民主党支持層ではノ・ヨンミン28%、ソン・ギソプ・シン・ヨンハン各22%、ハン・ボムドク10%の順で、支持なしや分からない・無回答が18%だった。
国民の力支持層ではキム・ヨンファン37%、ユン・ガプグン17%、チョ・ギルヒョン13%、ユン・ヒグン7%の順で高く、支持なしや分からない・無回答は26%だった。
忠北教育監選ではユン・ゴンヨン候補が誤差範囲外でトップだった。
ユン・ゴンヨン候補が28%で最高支持率を示し、キム・ソングン14%、キム・ジンギュン5%、チョ・ドンウク2%の順だった。
だが支持なし、決めていない、分からない、無回答が51%に達し、変数となる見込みだ。
イデオロギー傾向別支持率は、ユン・ゴンヨン候補が保守で32%、中道で29%、進歩で26%を記録した。
キム・ソングン候補は進歩で26%、中道で15%、保守で5%の支持率だった。
年齢別ではユン・ゴンヨン候補は50代と60代、キム・ソングン候補は40代と50代、キム・ジンギュン候補は60代で相対的に支持が高かった。
地域別支持度ではユン・ゴンヨン候補が清州市、北部圏、中南部圏でいずれも20%台を記録し、キム・ソングン候補は10%台だった。
清州市長は現職のイ・ボムソク市長が誤差範囲外でトップだった。
候補者支持度を問う質問に、イ・ボムソク17%、イ・ジャンサプ8%、パク・ワンヒ6%、ソ・スンウ5%、ユ・ヘンヨル・ソ・ミンソク各4%、ホ・チャンウォン3%、キム・ハクグァン2%、ソン・インソク・キム・グンテ各1%の順で回答があった。
清州市長選でも支持なしや分からない・無回答が49%で半数近くに達した。
共に民主党ではイ・ジャンサプ候補が13%で相対的に高評価を得、パク・ワンヒ・ユ・ヘンヨル各7%、ソ・ミンソク・ホ・チャンウォン各5%、キム・ハクグァン・キム・グンテ各3%だった。支持なしや分からない・無回答は57%に達した。
国民の力ではイ・ボムソク28%、ソ・スンウ11%、ソン・インソク1%の順だった。支持なしや分からない・無回答は59%だった。
今回の世論調査はMBC忠北がコリアリサーチインターナショナルに依頼し、3月3日と4日に忠北在住の満18歳以上1002人(清州市長は清州在住509人)を対象に電話面接調査方式で実施した。標本誤差は95%信頼水準で±3.1%(清州市長は±4.3%)ポイントだ。
詳細は中央選挙世論調査審議委員会のウェブサイトで確認できる。













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