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6月の地方選に出馬予定の共に民主党所属セジョン市議の予備候補が党員3人に金品を提供したという通報を受け、民主党セジョン市党公職選挙候補者推薦管理委員会(公館委)が事実確認に乗り出した。
25日、セジョン市党の公館委などによると、最近、市議予備候補A氏が権利党員3人に生姜茶を購入して提供したという投書が寄せられた。
投書はA氏が自分のクレジットカードで2万ウォン相当(約2,115円)を決済して党員らに渡したと記している。
投書の真偽はまだ確認されていない。
A氏は「とんでもない」として、関連の疑惑を全面的に否定している。
A氏はNews1との通話で、山火事予防キャンペーンの後に一緒に食事をし、フリーマーケットで各自買い物をした際、決済手段がない人がいたため代わりに自分がカードで支払い、その後現金で返してもらったと説明した。
続けて、昨日(24日)の公館委第2次審査でこの件を知り、その場で委員らに「電話ですぐ確認できる」と事実関係を説明したと述べ、今日、3人からの確認書を受け取り午後に公館委に提出したと明らかにした。
公館委の関係者は「関連の投書が寄せられたのは事実だ」とし、参考人らを対象に確認作業を進めており、近く結論を出すと述べた。
公職選挙法第113条は候補者または立候補予定者の寄付行為を禁止している。これに違反した場合、5年以下の懲役または1000万ウォン以下の罰金(約105万7,500円)に処されると規定されている。













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