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![国民の力は、張東赫代表が3日間アメリカ滞在日程を延長した後の16日(現地時間)に行った日程関連の写真をこの日、出入記者団に配布した。[写真=聯合ニュース]](https://cdn-union.tenbizt.com/contents/crawler-dev/image/2026/04/CP-2023-0070/image-ab0aee27-d587-4419-b9e6-c6601b562a3b.jpeg)
8泊10日の訪米を終えて20日に帰国する予定だった国民の力の張東赫代表だが、訪米期間を延長し、トランプ政権の国務省関係者らとの面会など新たな日程が追加で公表された。
聯合ニュースによれば、国民の力は張代表が16日(現地時間)に行った日程関連の写真をこの日、出入記者団に配布した。
米国務省次官補との面談、北朝鮮専門メディア『NKニュース』のインタビュー、米共和党のランディ・ファイン下院議員(フロリダ)との面談など、計3件の日程を消化したことが明らかになった。
うち「米国務省次官補との面談」については、該当者の後ろ姿のみが公開された。マイケル・ディソンブリー東アジア・太平洋担当次官補、あるいはディラン・ジョンソン対外協力担当次官補と会ったのではないかとの見方も出たが、党幹部は「我々にも追加日程は共有されていない。安全上の理由で意図的に後ろ姿だけを公開したのではないか」と述べた。
張代表とキム・ミンス最高委員は20日未明に仁川国際空港に入国後、午前9時から最高委員会に出席し、その後午前中に国会で訪米の成果を説明する記者懇談会を開く予定だと発表された。
当初、張代表は14日に出国し2泊4日の日程を消化する計画だったが、日程を前倒しして11日にワシントンDCへ出国したため、日程は5泊7日に延びた。
張代表は訪米随行団とともに当初17日午前に帰国手続きをするため米国の空港で手続きをしていたが、米国務省から連絡を受けて急遽日程を延ばし、最終的に8泊10日の訪米日程となった。
パク・ジュンテ代表秘書室長は17日に記者に対し、張代表の滞在延長を伝え「特別な事情が生じたため再び日程を延長することになった」と説明した。張代表は帰国後の記者懇談会で、日程延長の背景などを説明する見込みだ。
張代表は22日に江原道を訪れるなど、今週から6・3地方選の現地訪問を再開する予定だ。













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