【アイニュース24 カン・イル記者】 国民の力のイ・ジャンウ大田市長候補は、ユソン区ソンブク洞一帯に48万㎡規模のメガ・パークゴルフ団地を整備し、大田の5区全域に生活圏のパークゴルフ場を拡充する公約を発表した。
イ候補は19日、生活体育基盤の拡充と市民の健康都市づくりに関する体育分野の公約を発表した。
イ候補は「ユソン区ソンブク洞に約48万㎡規模の拠点型メガ・パークゴルフ団地を整備する」と約束した。これは総90ホール規模で計画され、クラブハウスや森林レジャー施設、運動施設、休養・利便施設を併設するという。

また、東区ヨンウン洞、中区チュンチョン洞、大徳区モクサン洞、ユソン区グジク洞・タプリプ洞、西区キソン・ガスウォンおよびドゥンサン圏域など大田の5区全域に、生活圏のパークゴルフ場234ホールを新設または拡張する。
これにより、大田地域に造成される全パークゴルフ規模は合計324ホールになる。
イ候補はランニングインフラ拡大計画も示した。カプチョン・ユドゥンチョン・大田川など三大河川を中心にランニングコースを体系的に開発し、ハンバッ樹木園、エキスポ広場、大清湖五百里道を連携させた「大田型ランニングネットワーク」を段階的に構築する考えだ。
また、カプチョン駅ランナーステーションとエキスポ広場の試行事業を皮切りに、物品保管ロッカーや更衣室、シャワー施設などの利便設備を拡充し、LED誘導灯やロゴプロジェクター、街灯の設置拡大を通じて夜間の運動環境も改善するとしている。
イ候補は「民選7期の体育行政の空白で市民が大きな不便を被った。民選9期では市民の健康と生活体育を都市競争力の核心に据え、全国から訪れる健康特別市・大田を完成させる」と述べた。













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