
政府は、韓国船舶HMMナムホを攻撃した飛行体がイラン製の対艦ミサイルである可能性が高いと結論付けた。これを受け、共に民主党は「イラン政府に強い遺憾を表明し、即時の謝罪と責任ある措置を求める」と表明した。
カン・ジュンヒョン首席報道官は27日午後の書面ブリーフィングで、現地で回収した残骸の調査によりイランの製造者刻印と推定される部品が確認され、塗装や弾頭の形状もイラン製と極めて類似していることが判明したと述べた。韓国国民が乗る船舶に対しイラン製と推定される武器で攻撃が行われた点について、同党はイラン政府に強い遺憾を表明した。
また、イラン政府は自国が生産・管理する武器が韓国国民を脅かし、韓国の資産に被害を与えたことに明確に責任があるとし、これは無実の民間人と民間船舶を保護するという国際法上の基本原則に正面から反する行為だと指摘した。
さらに、イラン政府には攻撃主体や目的など今回の被撃の最終かつ完全な真相究明に積極的に協力するよう求めた。なおホルムズ海峡に閉じ込められている韓国の船舶と国民の安全を保障し、即時に帰還できるよう措置を講じるべきだと強調した。













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