
仁川で生後20ヶ月の赤ちゃんを死亡させた20代の実母A容疑者に対する拘束令状が申請された。行政当局は、A容疑者と同居していた長女を保護施設に移した。
仁川警察庁女性青少年犯罪捜査課は、児童虐待犯罪の処罰等に関する特例法違反(児童虐待致死)容疑で逮捕した女性A容疑者(29)に対する拘束令状を5日に申請したと明らかにした。
A容疑者は最近、仁川市南洞区の住宅で生後20ヶ月のB女児を放置して死亡させた容疑がかけられている。
警察は前日午後8時頃、A容疑者の親族からの通報を受けて現場に出動し、死亡したB女児を発見した後、A容疑者を緊急逮捕した。
A容疑者は夫がおらず、B女児と長女C(7)と一緒に生活していたことが分かった。
警察はB女児の死亡時刻や死因などを確認するため、国立科学捜査研究院に遺体の解剖を依頼した。
B女児は死亡してから長時間経過しているようには見えなかったが、同年代の子供に比べて栄養状態が良くなかったと伝えられている。
管轄自治体である南洞区は、A容疑者が逮捕されたことで一人残されたC(7)を一時的に保護施設に移した。
警察関係者は、A容疑者を取り調べた後、拘束令状を申請したと述べ、A容疑者に関して児童虐待の通報が入ったことはなかったと話した。













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