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「강北モーテル連続殺人事件」の被告、キム・ソヨンの国選弁護人が辞任の意向を示した。キム側が別途弁護人を選任しなければ、裁判所が新たな国選弁護人を選任することになる。
” />16日、聯合ニュースが伝えたところによれば、キム・ソヨンの弁護を担当するよう割り当てられていた国選弁護人が、同日ソウル北部地裁に辞任許可の申請書を提出した。
拘束された被告に弁護人がいない場合、裁判所は国選弁護人を選任する義務がある。ただし、国選弁護人は被告に対する暴行・脅迫や信頼関係の維持不能など相当な事由があると認められる場合、裁判所の許可を得て辞任できる。国選弁護人が辞任した場合、裁判所は改めて被告を弁護する国選弁護人を選任することになる。
キム・ソヨンは昨年12月中旬から先月9日までの間に、20代の男性3人にベンゾジアゼピン系薬物が入った飲料を渡し、意識を失わせたり死亡させたりした容疑(殺人・麻薬類管理法違反など)で10日に拘束起訴された。
検察はこの犯行を動機が異常であり、事前に計画された犯行だと判断した。
警察が実施したサイコパス診断(PCL-R)では、40点満点中25点を記録し、サイコパスの基準に該当すると評価された。













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