
【EPN엔피나우 고나리 記者】 MBC『실화탐사대』が、養老院で起きた二人の高齢者の死をめぐる波紋を徹底追及する特集を放送すると明らかにした。
6人きょうだいの父で、35年間国語教育の現場にいた故 정현수(가명)氏は、養老院に入所してからわずか3か月で亡くなった。普段は健康上の特別な問題はなかったが、養老院から家族との言い争いの後に身体的な衝突があったと聞いてから2日後に容体が急変したと伝えられている。
3週間後、家族は虚ろな目で力が抜けた彼の姿を見て衝撃を受け、ただちに病院搬送を求めた。大学病院の診断で硬膜下出血という重傷であることが判明し、家族は当初聞かされていた身体的衝突を思い起こした。養老院を直接訪れて防犯カメラを確認したところ、他の入所者が父の頭部や顔面を激しく殴打する様子が記録されていた。それにもかかわらず、養老院側は家族に状況を正確に伝えず、病院搬送すら行われなかったため疑念が深まっている。

一方、최상동(가명)氏も同じ養老院で6年間過ごした母、故 순(가명)氏の訃報を受けた。昨年3月、就寝中に亡くなったとの連絡があり、高齢による自然死と受け止めて葬儀を行った。しかし2か月後、息子の携帯に衝撃的な連絡が入り、母の死が虐待による可能性があると指摘され、死亡直前に車椅子で拘束されていたという証言まで出たため、家族は大きな混乱に陥った。
制作陣は当時の現場を目撃した関係者に困難を承知で接触し、家族が全面的に信頼して預けていた養老院で何が起きていたのか、その真相を追及した。
これらの内容を収めた「養老院が隠したあの日の真実」編は19日夜に放送され、視聴者と向き合う。
写真=MBC













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