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従業員約20人が自発的に参加し、宮平ソルバッ海水浴場でプラギング活動を実施

京畿観光公社は、県内の社会貢献活動「京畿バダ 함께海(해)」への参加の一環として、25日午前、華城市の宮平ソルバッ海水浴場で海岸清掃活動を行ったと発表した。
「京畿バダ 함께海」は、京畿道と沿岸5市(華城、安山、平沢、始興、金浦)、および公共機関が協定を結び、年間を通じて海洋環境保全を定期的に推進する事業だ。参加する公共機関は県内の特定の港や漁港、海岸を担当し、清掃活動などを実施する。
今回の社会貢献活動には従業員約20人が参加し、マイクロプラスチックなどの海洋ごみを回収した。今後、京畿観光公社は今年、四半期ごとに1回以上、年間少なくとも4回の定期清掃を行う計画だ。
一方、京畿観光公社は2024年、保健福祉部の「地域社会貢献認定制」で優秀機関に選ばれ、保健福祉部長官表彰を受けた。また業務の特性を生かし、3年連続で「京畿道内の発達障害のある家族の列車旅行」支援を行い、昨年からは「京畿道内の保育施設の子どもたちの旅行」へのボランティアや寄付活動も継続している。公的機関として環境・社会的責任(ESG)を果たすため、継続的な活動を展開している。
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