韓国建設産業品質研究院は17日、行政安全部から子どもの遊び施設の設置検査および定期施設検査機関に指定されたと発表した。これにより来月から関連業務を本格化させる予定だ。
研究院は2000年に大韓専門建設協会が設立した建設分野の専門機関だ。建設資材の品質試験・検査、品質管理、KSA認証事業などを手がけてきた。蓄積した技術力や試験・認証の経験により、検査の信頼性を確保してきたと評価されている。
今回の指定で、研究院は子どもの遊び施設の安全管理分野まで事業ポートフォリオを広げることになった。子どもの遊び施設の安全検査は「子どもの遊び施設の安全管理法」に基づき、すべての遊具を対象に実施され、設置時の初期検査に加え、その後は最低2年ごとに1回以上の定期検査を受ける必要がある。
韓国建設産業品質研究院の関係者は「既に蓄積した技術力と専門性を基に、公正で信頼性の高い検査サービスを提供し、子どもの遊び環境の安全管理レベル向上に寄与する」と述べた。













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