
慶南・密陽市の地域社会に温かい支援が届いた。
21日、農業会社法人SGFセウルEPCの代表、安炳浩が地域人材育成のための奨学基金1000万ウォン(約98万円)を密陽市民奨学財団に寄付した。
この基金は地域の学生が学業に専念し、将来の人材として成長するために大切に使われる予定だ。
SGFセウルEPCは密陽市山外面にある先端流通センターで、卵の集荷から流通までを一貫して運営し、HACCPに基づく衛生管理とコールドチェーンシステムで卵の安全性を確保している。
また、無抗生物質かつ環境配慮型の飼育と動物福祉に配慮した生産環境を基に健康的な卵を供給し、地域の農食品産業の発展に寄与している。
安炳浩SGFセウルEPC代表は「卵は毎朝の食卓に並ぶ温かい食べ物だ。今回の寄付金が学生たちに温かい希望として届くことを願っている」と述べた。
安炳九密陽市民奨学財団理事長は「地域の学生のために温かい支援を実践してくれて感謝する」と述べ、「寄付された奨学基金は学生が学業に専念し、地域の未来を担う人材へ成長するために大切に使う」と語った。
今回の寄付はSGFセウルEPCが地域社会に貢献しようという意志を示す事例であり、地域人材育成に大きく寄与するだろう。
このような社会貢献活動は地域社会の発展と将来の人材育成に良い影響を与えると期待される。
慶南=安炳곤記者 anbk5566@viva100.com













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