【アイニュース24 キム・サンジン記者】 全南(チョンナム)・ナジュ市は、安全な道路環境の整備を目的に、国道1号線の南平(ナムピョン)邑進出路区間で街灯設置事業を進める。
6日、市によると、該当区間は国道1号線から南平邑へ入る主要な進出路で車両通行量が多いにもかかわらず街灯が未設置で、夜間は運転者の視界確保が難しい。道路は速度が出やすいため、追突や路外逸脱の危険が続いている。

これを受け、ナジュ市はナジュ警察署とともに交通量や道路構造など現場の状況を総合的に検討し、光州国土管理事務所に対して街灯設置を継続して要請してきた。現在、国土管理事務所でそれを反映した実施設計が進行中だ。
街灯の設置区間と規模は実施設計の結果で最終決定され、設計完了後に工事に着手する予定だ。
今回の事業は、地方自治体と治安機関、道路管理機関が「市民安全」という共通目標の下で連携し、現場重視の行政を推進する代表的な事例と評価されている。
移動率安全都市建設局長は「街灯の設置で市民や来訪者が安心できる安全な道路環境を整備する」と述べた。













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