【アイニュース24 アン・ヨンロク記者】家庭の月である5月を迎え、忠北清州興徳企業人協議会(会長 チョン・ジンウォン、㈜ジャブステーション代表)の会員らが児童福祉施設を訪れ、温かな支援を届けた。
協議会の会員20名余りは16日、忠北清州市興徳区玉山面にある忠北恵能保育院(院長 ソン・テス)を訪れ、用意したサムギョプサルを焼き、昼食の準備に追われた。
食堂はサムギョプサルの香ばしい匂いと子どもたちの笑い声で満ちていた。

子どもたちは会員が心を込めて焼いたサムギョプサルをおいしそうに頬張り、楽しい時間を過ごした。会員も子どもたちと会話を交わし、温かな思い出をつくった。
食事のボランティアの後は施設周辺の環境美化活動も続いた。会員らは保育院の庭や周辺に捨てられていたゴミを拾い、雑草を取り除くなど、快適な環境づくりに汗を流した。
チョン・ジンウォン清州興徳企業人協議会長は「会員が一丸となり、子どもたちと温かな時間を過ごせたことは、いっそう意義深い」と述べ、さらに「今後も地域のあらゆる隣人の力になれるよう、継続的な支援活動を続けていく」と語った。













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