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| 写真=UFC提供 |
【スポーツトゥデイ 강태구 記者】 UFCのオクタゴンがカナダ・マニトバ州ウィニペグに上陸する。元ウェルター級王座挑戦者で現ランキング11位のギルバート・バーンズ(39、ブラジル)とカナダの有望株マイク・マレットがメインイベントで対戦する。女子フライ級ではランキング7位のジャスミン・ジャスダビシウス(37、カナダ)と10位のカリニ・シウバ(32、ブラジル)が顔を合わせる。
『UFCファイトナイト:バーンズ vs マレット』は現地時間4月18日、カナダのライフ・センターで開催される。メインカードは韓国時間4月19日午前11時、アンダーカードは同日午前9時に始まる。
チケットはTicketmaster Canadaで販売され、1人8枚まで購入可能だ。
バーンズ(22勝9敗)は2026年シーズンを派手な勝利で飾り、ハイライトに残る存在を示したい。元王座挑戦者のブラジル人ファイターはホルヘ・マスヴィダル、スティーブン・トンプソン、タイロン・ウッドリーを相手に印象的な勝利を収めてきた。バーンズはマレットの勢いを止めて、自分が世界トップクラスであることを改めて証明する狙いだ。
マレット(13勝1分2敗)は印象的な戦いでウェルター級のトップ15入りを狙う。有力なフィニッシャーであるマレットはケビン・ホランド、チャールズ・ラドキー、アダム・フューギット相手に鮮烈な勝利を挙げてきた。マレットはバーンズを圧倒して、初のUFCメインイベントでのチャンスをものにしようとしている。
ジャスダビシウス(14勝4敗)は地元カナダで圧倒的なパフォーマンスを示し、観客の注目を集める見込みだ。粘り強い闘志を持つ彼女はジェシカ・アンドラジ、アリアニ・ダ・シウバ、プリシラ・カショエイラに鮮烈なフィニッシュを見せてきた。ジャスダビシウスはランキングを守りつつ、フライ級トップ5入りを目指す。
シウバ(19勝6敗)はアウェーで主役となることを狙う。BJJ黒帯のシウバはマリナ・モロズ、ケトリン・ソーザ、ポリアナ・ボテリョ相手に目を引くサブミッション勝利を収めてきた。シウバはジャスダビシウスを破って勢いをつなげたい考えだ。
【スポーツトゥデイ 강태구 記者 sports@stoo.com】
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