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【EPNエンピナウ ユン・ドンゴン記者】 ブチョンFCは21日、ソウルワールドカップ競技場でFCソウルとハナワンキューKリーグ1 2026 9ラウンドのアウェイ戦を戦う。
この試合はKリーグ1でブチョンがソウルと対戦する公式戦としては初めてで、ブチョンは創団後初めて上岩の芝生を踏む。
リーグ5位(勝ち点10)のブチョンは、直近のインチョン・ユナイテッド戦を2-2で終えた。前半に2失点したが、後半にシン・ジェウォンとガブリエルがそれぞれ1得点を挙げて追いつき、勝ち点1を持ち帰った。
イ・ヨンミン監督は試合直前のインタビューで選手に攻撃的な動きを重ねて求めた。「ソウルの体力よりも我々の状態を優先した」と語り、直近の試合でフル出場したガレゴをベンチ起用とする判断を示した。

中盤はソンシンとカズのコンビを起用した。監督は「ソンシンが前節で好プレーを見せた。ソウル戦の鍵になる」と述べ、両者の運動量が試合の流れを左右すると見ている。後半はキム・サンジュンやユン・ビッカラムを投入して圧力を維持する方針だ。
ウイングバックにはシン・ジェウォンを起用した。コンディションは万全ではないが、前戦での得点と働きを高く評価しての起用であり、負傷でウイングバックが不足する現状では適切な起用が求められると強調した。
バサニとパトリックはまだ負傷から復帰できておらず、監督は無理に出場させるより回復に専念させる意向を示した。「すぐに起用して負傷再発のリスクを高めるより、追加の回復を待つ方が適切だ」と述べている。
イ・ヨンミン監督は直近8試合で攻撃力強化を最優先課題に挙げている。「得点機は運の要素もあるが、まずは積極的にシュートを打ち、常に動けと指示している」と語り、練習でも攻撃パターンの組み直しに重点を置いているという。
今季の目標はKリーグ1残留が現実的だと再確認し、ベストケースとして4ラウンドごとに4勝を目標に据えていると明言した。
写真=韓国プロサッカー連盟













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