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文化体育観光部と5つの市・道が連携、鉄道と連動した観光商品や広域観光ルートの事業化基盤構築などを推進―南部圏広域観光協議体の会議に出席し、共同振興事業の推進方策を協議
” />慶南道は12日、全羅南道海南郡で開かれた南部圏広域観光協議体の会議に出席し、文化体育観光部と釜山・光州・蔚山・全羅南道など南部圏の市・道とともに「2026年広域観光共同振興事業推進計画」を確定し、協力方策を協議した。
会議は12日から13日にかけて行われ、南部圏広域観光開発事業の共同振興に向けた推進方向を協議するため、文化体育観光部と5つの市・道、韓国文化観光研究院など関係者50人余りが参加した。慶南道からは観光開発課長や関係公務員、慶南観光財団の担当者ら6人が出席した。
この日の会議では、2026年南部圏広域観光共同振興事業推進計画を確定するための運営委員会審議が行われた。運営委員会は文化体育観光部と5つの市・道の広域観光開発事業担当課長ら6人で構成される。
今年の共同振興事業は、南部圏の統合協議体構築、広域観光ルートの商品化基盤整備、K-夜間観光の事業化などを軸に推進される。
運営委員会審議に続いて開かれた統合協議体の定例会議では、共同振興事業の主要行事日程に加え、鉄道と連動した観光商品開発(「南部圏列車周遊道」(仮称))の方策も協議された。
この事業は先月25日に開かれた国家観光戦略会議で示された「コリア列車周遊道」政策と連携し、南部圏の観光を鉄道中心の広域観光圏へと拡張する構想である。
文化体育観光部は関係機関との実務協議や商品構成、広報などを経て、5月から商品販売を開始する計画だ。道は慶全線を中心に祭りの広報を強化し、南部圏広域観光開発の施設事業と道内の観光資源を連携させることで、南部圏の観光活性化を図る方針である。
あわせて、南部圏をひとつの観光ブランドとして統一するための広域観光ルートの商品化基盤整備やブランドアイデンティティ(BI)の確定といった共同広報・マーケティングの方針も議論された。
金相源(キム・サンウォン)道観光開発局長は「南部圏広域観光開発事業は自治体間の協力を通じて南部圏をひとつの観光圏に結びつける重要な事業であり、鉄道連携の観光商品や広域観光ルートの開発を通じて南部圏の観光競争力を高めるため、積極的に協力する」と述べた。
慶南=正道正記者 sos6831@viva100.com













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