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「過去・現在・未来」を一つの物語としてつなぐ
屋外庭園と室内展示を先行公開
高陽国際博覧会財団は23日、2026高陽国際花博のプレスデーを開き、24日から5月10日までイルサン湖水公園一帯で開催すると発表した。
財団は花博のテーマ設定から展示構成、コンテンツ企画に至るまでの推進過程と展示企画の方向性を公開し、今年の企画意図を説明した。
この日、財団は高陽国際花博の主要展示コンテンツを事前公開し、主要展示区域の現地ツアーも実施した。
今年は「花、時間を染める」をテーマに、屋外庭園、室内展示、パフォーマンスやイベント、フラワーマーケットなどで25万㎡規模の会場を埋め、来場者を迎える。
とくに屋外のテーマ広場「時間旅行者の庭」では、メインの造形物(高さ13m、幅26m)に回転する球形の花のオブジェが据えられている。
メタセコイアの並木を歩く「光を集める庭」、心身の安定を得られる「心の温度の庭」、樹木で満たされた「フラワーセラピーガーデン」などが整備された。
また室内展示館では、ジャイアントローズやアイスチューリップといった珍しい植物や国内外の新しい花卉品種を展示。水辺のステージ、バスキングステージ、バラ色のステージでは多彩なパフォーマンスが行われる予定だ。
展示やイベント、パフォーマンスの詳細はイベント公式サイト(flower.or.kr)と財団の公式サイト(gief.or.kr)で確認できる。
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