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【EPNエンピナウ ゴナリ記者】 コメディアンのキム・ジュンホが義母のためにクルーズ旅行を準備した経験を語り、注目を集めた。
5月3日に放送されたSBS『ミウンウリセッキ』で、キム・ジュンホはホ・ギョンファン、チェ・ジンヒョク、ユク・ジュンワンと共に慶尚南道・統営近くの無人島を訪れた。
現地でキム・ジュンホは、「島を所有するハリウッド俳優のように、人生で新しく特別な体験をしている」と興奮を示した。
島の所有者から提供された長靴とゴム製のパンツに着替えた彼は、メンバーに「タバク島」という無人島とその価格を紹介した。
提示された価格が1億3000万ウォン(約1,300万円)だと分かると、現場は予想外の反応に包まれた。
キム・ジュンホは、通信がつながりにくいという島の環境さえも前向きに受け止め、「この島を買ったらマッドフェスティバルを開く」と語り、関心を集めた。

干潟を渡る過程ではボディギャグが続き、メンバーは和やかな雰囲気の中で島の頂上に登り、用意されたキャンプスペースとハンモックを設置した。
このとき、キム・ジュンホは「自由の終わりって何だろう?」と問いかけ、自然の中での生活に満足している様子を見せた。
続いて、義母にクルーズ旅行を贈ったエピソードに触れ、家族への思いをのぞかせた。
雰囲気は妻キム・ジミンとの電話で一変した。
島の購入意向を伝えると、彼女は「何を言ってるの」と即座に返し、驚いた表情のキムの姿が笑いを誘った。
その後、チェ・ジンヒョクに任せる形になり、メンバーはすぐに「タバク島」を離れて和やかに締めくくった。
キム・ジュンホとキム・ジミンは2022年から交際を公にしており、昨年7月に結婚した。最近は体外受精を受けたことを報告し、多くの人々から応援を受けている。
写真=SBS『ミウンウリセッキ』













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