
【ボリョン】ボリョン市は、7月に開催される第29回ボリョン泥祭りを前に、泥体験ゾーンのアーリーバードチケット販売を開始したところ、関心を集めて販売が早いペースで進んでいる。
アーリーバードチケットの販売期間は5月1日から6月15日までで、ボリョン祭り観光財団のウェブサイトから購入できる。
事前に参加を計画する観光客向けに定価から10%割引で提供し、今年は地域経済活性化の一環として入場料購入時にボリョン愛商品券(地域通貨)を併せて提供する予定だ。
市は家族連れと若年層の参加を促すため、一般ゾーンとファミリーゾーンの両方に幅広く割引を適用した。
成人向けの一般ゾーン入場券は平日が1万800ウォン(約1,145円)、週末が1万4400ウォン(約1,526円)で、青少年は平日9900ウォン(約1,049円)、週末1万2600ウォン(約1,298円)となる。
子ども連れ家族向けのファミリーゾーンは、保護者と子どもともに平日9900ウォン(約1,049円)、週末1万1700ウォン(約1,240円)とし、来場者の経済的負担を軽減する見込みだ。
第29回を迎えるボリョン泥祭りは7月24日から8月9日までの17日間、大天海水浴場の泥エキスポ広場一帯で開かれる。
運営時間は来場者のスケジュール管理を考慮して二本立てとし、月曜から木曜の平日は午後1時から午後6時まで、来場者が集中する金曜から日曜は午前10時から午後6時まで延長して運営する予定だ。
市の関係者は「アーリーバードチケットで事前に入場券を確保するのが、祭りをゆったり楽しむ最良の方法だ」と述べ、「世界中の人々が一体となって楽しむ泥体験とともに、涼しい夏休みをボリョンで過ごしてほしい」と語った。













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