韓国観光公社、ハイカー・メディアアート公募展を開催 大賞賞金1000万ウォン(約100万円)

韓国観光公社は、韓国の魅力をメディアアートで表現した作品を7月31日まで公募する。
受賞作10点はソウル・清渓川近くのハイカーグラウンドにある32m規模のメディアウォールで上映される。大賞受賞チームには賞金1000万ウォン(約100万円)が贈られる。
26日、観光公社によると「2026 ハイカー・メディアアート(HiKR MEDIA ART)公募展」は、メディアアート映像の制作が可能な国内外の個人およびチームを対象に実施される。公募テーマは「KOREA IN MOTION:動く韓国を体験する」だ。
参加者は感情、空間、都市、自然の4つのキーワードのうちいずれかを選び、韓国観光のイメージを映像で表現する。応募締切は7月31日だ。
選出作品はハイカーグラウンドの代表スペースであるハイカーウォールで来場者に公開される。ハイカーウォールは清渓川と光化門周辺を訪れる人が目にする超大型メディアウォールで、ハイカーグラウンドには1日平均2500人以上が訪れる。
観光公社は専門家の審査を経て、大賞1チーム、最優秀賞1チーム、優秀賞2チーム、入賞6チームの計10作品を選出する。大賞には韓国観光公社社長賞と賞金1000万ウォン(約100万円)、最優秀賞には600万ウォン(約60万円)、優秀賞には各200万ウォン(各約20万円)が授与される。













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