
[マイデイリー=キム・ハヨン記者] グループSEVENTEENがコンサートで13人全員の再契約をサプライズ発表した。
SEVENTEEN(エスクプス、ジョンハン、ジョシュア、ジュン、ホシ、ウォヌ、ウジ、ディエイト、ミンギュ、ドギョム、スングァン、バーノン、ディノ)は5日、仁川アジアド主競技場で「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] ENCORE」を開催した。
この日、エスクプスは「しばらく完全体のコンサートがないと思うと、メンバーたちにとって良いリーダーだったか、キャラットにとって良い存在だったかと過去を振り返る」と口を開いた。
続けて「キャラットランドで先に伝えるのが礼儀だと思った。メンバー同士で深く話し合った結果、13人全員が再契約を行うことに決め、力を合わせて前に進んでいく」と、13人の再契約と今後の意志を明らかにした。
ディノは「17歳でデビューして、もう28歳になる。『アッキンダ』が初めて配信サイトに出たときの不思議さはつい昨日のことのようだ。時が過ぎるのは早く、自分に『お疲れ』と言いたい。キャラットのおかげで両親に孝行できたし、愛する兄たちにも会えた。何よりキャラットに出会えた」と語った。さらに「皆さんがくださった愛をいつも噛みしめている。自分がその愛を受ける資格があるのか自問したが、それは自分で作り上げていくものだと考え、これからもそうしていく」と抱負を述べた。
スングァンは「SEVENTEENのコンサートはしばらく一区切りになる。最近はいろいろ考えることが多い。アイドルとして、愛される歌手として活動し、長い時間にわたって愛を与え、受け、返していくことが当たり前ではないと感じるようになった。だからこそキャラットのためにこれからも頑張らなければならない」と話し、「皆は自分にとって非常に大きな存在で、生きる力をくれる人たちだ。ステージだけでなく番組収録のときも不思議な日々が続いている。愛の力はとても大切だ。グループとしてでなくても、個々の活動でこれからも挨拶していくので、寂しさを埋められるよう準備して活動する」と述べた。
ドギョムは「複雑な気持ちもあり、晴れやかな気分もあり、いろいろな感情が湧くが、皆からたさんの愛と応援をもらえて幸せだった。メンバーとの思い出は忘れられないし、心の中に大切にしまっておく」と語った。さらに「今回がしばらく最後のコンサートだが、皆が帰ったら新たにカムバックし、ステージに立って素晴らしいSEVENTEENとして戻ってくる。皆に良い姿をたくさん見せる」と涙ながらに伝えた。
ディエイトは「今日は多くの感情が入り交じる夜だ。11年間休まず走ってきて、今も同じ熱意で走っている。来る道で桜が散るのを見たが、悲しくはなかった。散ることが終わりではなく、次により強い力を育むことだと知っているからだ」と語り、「SEVENTEENの空白を悲しんでほしくない。いつもキャラットのそばにいる。SEVENTEENの春を見るときにまた会おう」と述べた。
メンバーたちは今回のコンサートを区切りに、しばらく完全体での活動を休止する。13人が再びステージに立ち、ファンに会える日を待っている。













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