
▲ ク・ヘソン。提供|エヌエスイーエヌエム
【スポーツビズ=정혜원 記者】 女優ク・ヘソンが自ら開発したヘアローラー「クール」(KOOROLL)の価格論争について直接 釈明した。
ク・ヘソンは5日、自身のSNSに「クール(KOOROLL)は既存の丸いヘアローラーと異なり、80%以上のプラスチックが除かれた製品だ」と明らかにした。
続けて「丸いヘアローラーが髪に絡まって汚れるのに対し、クールは開いて髪を簡単に除去でき、自己復元される」とし、「耐久性が高く、永久的な使用も可能な製品だ」と説明した。
また「初回製造数が多くないため原価が高く、このため現時点では価格が高めだが、徐々に割引イベントなどを通じて消費者が購入に負担を感じないよう提供していく予定だ」と付け加えた。
ク・ヘソンが直接開発に参加したヘアローラーは製品1個あたり1万3000ウォン(約1,384円)、2個セットは2万5000ウォン(約2,661円)で販売されている。ダイソーでは数百ウォン~1000ウォン(約106円)程度で売られているヘアローラーに、1万ウォン(約1,065円)を軽く超える価格が付けられたことをめぐり議論が起きた。
ネットユーザーたちは「ヘアローラーの価格が高すぎる」「他では500ウォン(約53円)で買える」などの反応を示した。
ただしク・ヘソンが開発の全過程に直接参加したことから「過程や技術を考慮すれば納得できる」といった反応も出ている。

▲ ク・ヘソン。出所|ク・ヘソンSNS
ク・ヘソンは自身が開発したヘアローラーの販売を進めており、既存のヘアローラーの欠点が補われて携帯性が高められた製品だ。プラスチックの本体は除去され、ベルクロのヘア部分には最小限のプラスチック素材が適用されている。













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