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俳優のコ・ユジョンがパリ・ファッションウィークで会場を去る際の様子が、オンライン上で話題になっている。
コ・ユジョンは9日(現地時間)、フランス・パリで行われたシャネルの2026-2027秋冬ウィメンズコレクションに出席した。ブランドアンバサダーとして来場した彼女は、白を基調としたシャネルのツイードツーピースを着てショーを観覧した。
問題視されたのは、ショー終了後に会場を去る際の一コマだ。映像では、警護員に付き添われて移動する途中、スタッフから毛布を外すよう求められる場面が映っている。
彼女は一瞬寒そうなそぶりを見せたが、毛布を外して歩き出した。その場面は現場にいたファンや取材陣が撮影し、ソーシャルメディアやオンラインコミュニティで瞬く間に拡散された。
一部のネットユーザーは「寒い中で自然な行動だ」「緊張した様子がむしろ可愛い」と擁護する声を上げた。一方で「ラグジュアリーブランドのアンバサダーとして出席した場で衣装を覆うのは望ましくない」「ファッションイベントという性格上、プロとしての姿勢に欠ける」と批判する声も出た。
広告業界の関係者は「本人が状況を把握していなかったとしても、周囲のスタッフが事前に配慮できなかったのは問題だ。毛布を外すかどうかをその場で議論する対応が最良だったのかも疑問だ」と指摘した。
なお、コ・ユジョンは最近Netflixシリーズ『この愛通訳できますか?』でトップスター役を演じ、キム・ソンホと共演したほか、MBC『マニトクラブ』にも出演し活動の幅を広げている。
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