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” />【グリーン経済新聞 = チョ・アラ 記者】
化粧品業界でキャラクターとのコラボマーケティングが相次いでいる。年初のオリーブヤングとマンガリズムの大型コラボに続き、カラーコスメブランドのアミューズが世界的キャラクター、モンチッチとの協業を予告した。
4月1日に発表されるこのコラボは、リップからブラッシャー、クッション製品に至るまで、モンチッチの愛らしいイメージを生かした多彩な商品がそろう予定だ。モンチッチは1970年に日本で生まれた人形キャラクターで、近年のキーホルダーブームにより世界的に人気を博している。
モンチッチはアモーレパシフィックのブランド、イリユンともコラボを展開した。イリユンではモンチッチを起用したK-ダーマブランドのコラボセットを企画し、ベストセラーの「セラミドアト」ラインの集中クリームやローション、「トップトゥウォッシュ」、および「フレッシュモイスチャースクラブウォッシュ」などをモンチッチのキャラクターと組み合わせ、「さわやか保湿 春ピクニック探検隊」をコンセプトに打ち出した。
カラーコスメブランド『ウェイクメイク』は、日本で先行展開していた『ハローキティ ブラックエディション』を韓国でも後発発売した。ソフトブラーリングアイパレットやヘルシーグロウバームスティックなど既存製品の外観に黒いキティがプリントされている。これを販売するオリーブヤングでは、特定のオプション商品を購入するとブラックキティのヘアピンをプレゼントするキャンペーンを実施している。
昨年に続き今年も化粧品業界で多様なキャラクターとのコラボが活発な理由は明白だ。こうしたキャラクターコラボは主要消費層である女性の購買意欲を効果的に刺激するため、売上につながりやすい。
オリーブヤングによれば、昨年サンリオキャラクターズとポップマートコリアのコラボに参加したブランドの売上は前年同期比で60%増加した。













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