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ガールグループLE SSERAFIMとCAT’S EYEは、それぞれ日本とアメリカの音楽チャートで存在感を示している。
まずLE SSERAFIMの2枚目の正規アルバム『PUREFLOW pt.1』は、日本発売当日に6万8497枚を売り上げ、6月1日付オリコン「デイリーアルバムランキング」で首位を獲得した。

これによりLE SSERAFIMはシングルを除き、韓国内で発売した7作すべてを同チャートの首位に導いた。これは4世代のK-POPガールグループの中で唯一の記録だ。
『PUREFLOW pt.1』は日本のみならず、韓国と米国でも明確な成果を出している。先にビルボードジャパンの「ダウンロードアルバム」(集計期間:5月18日〜24日)でも首位を獲得した。また、発売後3日間の売上でハンターチャート(集計期間:5月18日〜24日)、発売後2日間の出荷数でサークルチャート(集計期間:5月17日〜23日)の週間アルバムチャートでも1位を記録した。
特に本作は米ビルボードのメインアルバムチャート『ビルボード200』(6月6日付)で10位に入り、LE SSERAFIMは4世代K-POPガールグループでシングルを除く5作を連続して同チャートのトップ10に送り込んだ唯一の存在となった。

CAT’S EYEのシングル「PINKY UP」が米ビルボードのメインソングチャート『Hot 100』に再び入った。
2日、米ビルボードが発表した最新チャート(6月6日付)によると、「PINKY UP」は『Hot 100』で92位を記録した。これで「PINKY UP」は同チャートに6週連続でランクインし、今後の持続的な逆走が期待される。この曲の同チャートにおける最高位は28位(4月25日付)だ。
グローバルソングチャートでもCAT’S EYEの上昇傾向が見える。「PINKY UP」はビルボードの『Global 200』で前週より9位上昇して111位に付けた。2025年6月に発表されたヒット曲「Gabriela」も『Global 200』で156位に入り、ロングランの人気を維持している。新曲と既作を問わず、彼女たちの強力な音源パワーが際立っている。
アルバムも依然強さを保っている。CAT’S EYEの2枚目のEP『ビューティフルカオス』は『ビルボード200』で110位に上昇し、前週比で14位のジャンプを見せた。最高4位(2025年7月12日付)を記録して以降、48週連続でチャート入りを続けている。2024年に発売された1作目のEP『SIS』も『ビルボード200』に141位で再登場した。













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