
フランスのジュエリーブランド、メゾン・ショーメが9日、新世界本店「ディ・エステート」1階にブティックを新たにオープンした。
新世界本店のブティックオープンを記念し、韓国では同店限定のピンク・マザーオブパールダイヤルを備えたジョセフィーヌ・アグレット・ウォッチを披露した。春の軽やかで華やかなエネルギーを伝えるモデルだ。

ブティックはメゾンのシグネチャーカラーであるショーメブルーを軸に構成された空間。入口ではフランス人アーティスト、マルタン・ベルジェ(Martin Berger)による波模様のフレスコが目を引く。アトリエ・ドファール(Atelier D’Offard)の幾何学的美学と、韓国伝統家屋の窓装飾がもつ繊細な美しさも感じられる。
続く空間ではガラスのフレスコがショーメブルーをゴールドへと変化させ、ヴァンドーム広場12番地にある「パールサロン」へのオマージュを示している。
この空間では「ビー・ド・ショーメ」「リアン」「ジョセフィーヌ」などの代表コレクションとハイジュエリーが並ぶ。ブティックオープンを記念した限定のジョセフィーヌウォッチなど、ショーメの作品を実際に手に取り体験できる。
キム・ヘイン記者













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